![]() |
|
|
|
|
|
児童一人一人の登下校を確認する安全対策システムを導入〜アクティブ型RFIDタグを使用し児童の安全を確保〜
本システムは、10メートル(以下、m)程度離れた受信機で情報が読み取れるアクティブ型RFIDタグを使用しました。そのため、専用ゲートが不要であり、児童の動きを規制せず、鞄などの中にタグを入れたまま校門を通過するだけで、児童の登下校時間を正確にリアルタイムで把握することができます。 しかも、児童がアクティブ型RFIDタグを紛失しても、個人情報が記録されていないため、個人情報の流出はありません。加えて、アクティブ型RFIDタグからは、テレビ放送の電波よりも弱い微弱電波しか発信しないため、児童の体に影響はありません。 立教小学校は、現在、防犯カメラと24時間常駐の警備員により、校内における児童の安全確保を行っています。本システムの導入により、児童のより安全な学校生活を実現するとともに、教育目標の「キリスト教信仰にもとづく愛の教育」をより一層、推し進め、児童一人一人の個性に対応した教育を実現することが可能になると考えております。 富士通は、今後も児童の安全支援をはじめとし、製造や物流、流通など多様な用途に利用できるRFIDタグを活用し、幅広い分野でソリューションを提供してまいります。 【本システムの特長】
メールによる通知機能
児童の登下校の際、学校から保護者へメールを送信することができます。これにより、保護者は児童の登下校の正確な時間をリアルタイムに知ることができます。 専用のホームページより児童の登下校状況を確認
教職員は、教職員専用のホームページを閲覧することで、全児童の登下校の状況を時刻と映像により確認することができます。 保護者は、保護者専用のホームページを閲覧することで、児童の登下校の時刻を確認することができます。 アクティブ型RFIDタグと連携した映像記録及び検索
アクティブ型RFIDタグと常時監視しているカメラの映像を連携させることで、不審者の侵入時刻と映像を即時に検索し表示できます。 緊急連絡網システム
学校より保護者へメールで緊急連絡を一斉に行うものであり、短時間で正確な情報伝達を目指します。 例えば、事故や天気予報などの注意報や警報が出た際に、休校の緊急連絡や緊急避難の連絡の他、保護者が参加する行事の参加、出席確認や学校行事の開催案内などのお知らせに利用できます。 【利用イメージ】 [クリックすると拡大表示されます]【商標について】記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 以上 注釈
関連リンクプレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。ご不明な場合は、富士通お客様総合センターにお問い合わせください。 |
|
|