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| [ PRESS RELEASE ] |
2001-0121 平成13年6月21日 富士通株式会社 |
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ICLとDMRの社名変更〜 "FUJITSU" 統一ブランドでグローバルなサービス事業を展開 〜
当社はこのほど、昨年6月から開始したグローバルブランドプロジェクトの第2段階として、100%子会社のICLおよびDMRの社名を変更いたします。本年度中に両社の社名を"Fujitsu"を冠した名称に移行し、"FUJITSU" 統一ブランドのもとにグローバルなサービスビジネスの強化・発展を図ってまいります。
ICL、DMRは長年にわたりそれぞれ欧州、北米を中心として、独自に各地域のお客様のパートナーとして信頼関係を培いながら、富士通グループのメンバーとして相互に連携してビジネスを展開してまいりました。しかし、ビジネス環境は日々ダイナミックに変化し、お客様のニーズはますます多様化するとともに、企業活動は国境を越えてグローバルに展開される時代になっています。今後は、統一した"FUJITSU"ブランドのもとに、「カスタマーフォーカス」という富士通の価値観をグローバルに一層徹底し、ICLのシステムインテグレーション、DMRのコンサルティングにおける各々の強みを活かしながら、グループとしての事業戦略の一貫性、知識やノウハウの共有をさらに進めて、変化に対応してまいります。これにより、グローバルに事業展開されているお客様に対してワンストップソリューションを提供すると同時に、これまで以上に各国・地域毎のお客様の多様なニーズに対応したきめ細かなサービスを提供してまいります。
当社のソフトサービス部門の売上は既に2兆円以上にのぼり、ITサービス分野では世界のトップ3にランクされています。今後、世界で6万人の専門家集団、50カ国以上にわたるビジネスが、"FUJITSU" ブランドのもとに名実ともに一体となり、世界のお客様の多様かつ高度なニーズに応えていきます。
なお、ICL、DMRの新社名などの詳細については、9月に発表を行う予定です。
以 上 |
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